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特別非営利活動法人 日越堺友好協会

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日越経済・文化交流進む!サン国家主席と特別対談

両国の経済交流について意見交換が行われました。

サン国家主席(左)と加藤理事長(右)
ベトナムの地に眠る具足家の墓を詣る加藤理事長
 ベトナム社会主義共和国との交流を精力的に推進する特定非営利活動法人 日越堺友好協会の加藤均理事長は2月4日から7日にかけてベトナムを訪問、チュオン・タン・サン国家主席と1時間に渡る特別会談を行いました。ベトナム大統領府における会談は昨年7月に続いて2度目となります。
 加藤均理事長は、ビンディン省の水産業・マグロ漁業発展に対する協力事業の進行状況を国家主席に報告しました。同協会は渇チ藤均総合事務所と共同で日本製の漁具を引き渡し、専門家立会いのもと捕獲から処理、保存方法の指導を続けており、8月にはベトナムから指導を受けて捕獲されたキハダマロが、初めて日本に輸入され競りにかけられました。サン国家主席は、一日も早く年間1万トンの良質なマグロを日本に輸出できるようさらなる協力を求めました。
 また、同協会がベトナム総領事館と共に取り組んでいる「桜の苗木」をベトナムに60本寄贈する事業について6省の
受け入れ体制など具体的な計画が話され、サン国家主席は「ベトナム人は桜が大好きです。ベトナムで日本の桜が咲く
ことを心待ちにしています」と話しました。 さらに、ビンディン省で日本語学校の設立、およびクアン大学と日本の大学との学術提携などにより、同省における日本語教育の充実についての協力に関しても話し合われました。
 5日には加藤理事長と同行したコーナン商事梶A総合水研究所、文林学院の関係者が出席のもと、ビンディン省で知事、副知事、前知事らと経済・文化交流についての会議が行われました。
 滞在中、ジャイカハノイ事務所、日本大使館、ホイアン市、ダナン大学、クワン大学などを訪問、それぞれ意見交換を行いました。

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