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特別非営利活動法人 日越堺友好協会

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両国の友好関係 アジアの平和と繁栄に!
日越堺友好協会 加藤均理事長ベトナム国家主席との懇談会に出席

日越堺友好協会も出席した懇談会 。

国賓として来日したベトナム社会主義共和国 チュオン・タン・サン国家主席が3月19日来阪、大阪府、大阪市、堺市などの関係者と会談し今後の両国の経済協力などについて活発に意見交換を行いました。また同夕には、大阪市内で各日越友好協会関係者との懇談会が催されました。
  日本とベトナムの友好に尽くす人々とサン国家主席との懇談会に出席したのは、サン国家主席のほか、ベトナムからは、ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣、ダオ・ヴィエット・チュン国家主席府官房長官ら15人、日本側からは、日本ベトナム友好協会大阪府連合会、日越堺友好協会をはじめとする13団体の代表者らが出席されました。
  日越堺友好協会からは加藤均理事長、加藤浩輔理事、信田圭造理事、佐伯保信理事、飯田守彦理事、石部邦雄理事・事務局長らが懇談会に出席した。加藤理事長は、サン国家主席がベトナム共産党政治局員兼書記局常務として来日した平成23年6月に、堺とベトナムの関係強化について会談を行っています。
  懇談会に出席した各団体はそれぞれ活動報告を行い、今後の両国関係の発展に努力する決意を述べました。日越堺友好協会の加藤均理事長はビンディン省の水産業に対する支援や「第12回ホイアン日本まつり」を堺でも開催することなどについて報告しました。
  サン国家主席は「両国の戦略的パートナーシップはアジアの平和と繁栄につながっている。これはベトナムとの友好協会の方々の貢献が大きいと考えている。皆さんの活動が今後の協力関係強化に多大な貢献をもたらし、さらなる友好促進と繁栄につながると確信している。ベトナムの国民、また今回の訪問団を代表し、今までの支援に感謝するとともに引き続いての支援を期待している」と挨拶を行いました。
  加藤均理事長は「今後ますます両国の発展のため一生懸命力を尽くしていきたい」と挨拶しました。
  1990年代から開放政策を進めたベトナムは、アセアンでも経済成長が目覚ましい新興国に成長した。2013年の日本の国別投資額ではベトナムが約345億ドルに達し、シンガポールを抜いて第一位となった。今後のベトナムと日本の経済関係はますます発展していくものと思われます。
  堺とベトナムの関係は古く、ベトナム中部のホイアンと交易をおこなっていた16世紀にまでさかのぼります。ホイアン郊外には、現在でも堺からホイアンに移り住んだ「具足家」の墓が守られています。





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